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【DIY】インスタントセメントを使ってコンクリートひび割れを補修!

インスタントセメントでひび割れを補修

この記事では、『インスタントセメントを使ってコンクリートひび割れやくぼみを埋める補修方法』について書いていきます。

古い建物でコンクリートにひびが入っていると建物内に水が入ってくるようになります。

今回もそれで建物内が水溜りになり大変でした😭笑

外から建物内までひびが入ってることに気づき、セメントを塗り緊急処理を行いました。

 

今回紹介するのは古い建物の緊急処理なので、見た目を気にしない方がやってください😩

セメントを塗ること自体はとても簡単なので、女性でもやることが出来ます👌

  • 補修に使った道具
  • 補修にかかった費用
  • 穴・ひび割れの補修方法

について書いていきます。

補修に使った道具

  • コテ
  • インスタントセメント 砂入り
  • バケツ
  • ミニシャベル
  • 清掃用金ブラシ

コテはセメントやモルタルを壁や床に塗るための道具です。

セメントを水を混ぜるのにバケツとミニシャベルも用意します。

補修にかかった費用

  • コテ→458円
  • 砂入りインスタントセメント 4kg→398円
  • 金ブラシ→398円

ミニシャベル・バケツは家にあったものを使用していたのでカウントしていませんが、

セメント・コテ・金ブラシを入れても約1,300円で補修可能です😄

簡単にひび割れを補修するだけなら業者に頼まなくても自分でやることができます😁

穴・ひび割れの補修方法

STEP.1
砂を取り除く
セメント 砂を取り除く

まずは補修する場所の砂や石などを取り除きます。

全て綺麗な状態で補修することで、きっちりセメントがくっつきます。

コンクリートで固められてる部分は無理に取る必要がありません。

STEP.2
ブラシをかけて汚れをできるだけ落とす

ブラシで汚れを取る

水をかけながら砂の濁りや汚れが取れるまで落としていきます。

最初は普通のブラシで汚れを落とし、最後に金ブラシで落とすと油よごれや頑固な汚れを落とすことができます。

完全に綺麗にする

水がほぼ透明になるまで落とすとこんなに綺麗になります。

このヒビから建物内に浸水していたと思われます😂😂😂

ここまで綺麗になるとセメントがしっかりくっつき、効果があります。

STEP.3
インスタントセメントと水を混ぜる

セメントと水を混ぜる

 

セメント

ホームセンターでも売っている砂入りのセメントを使用して、水を混ぜることで準備が完了。

セメントによって必要水分量が異なるので、説明を見て水分を足していってください。

混ぜてる間はジャリジャリと言いますが、塗っていくとドロドロのようになっていくので心配ないです。

STEP.4
セメントを塗っていく

セメントを塗る

コテで見た目を整える

まずは割れ目を埋めたいので少しずつ割れ目にセメントを付けていき、埋まってきたら全てを覆うようにセメントを塗っていってください。

そしてコテで平らに伸ばしていきます。

STEP.5
24時間乾燥させて完了!

袋をかぶせて乾燥

袋をかぶせて24時間程度乾燥させます。

このときは大雨で緊急に処理をしたので、袋をかぶせて水がかからないようにします。

完成!

12時間でここまでカチカチになりました!

完成!!

24時間後にはしっかり乾き、ちゃんと固まりました⭕

こんな感じで素人でも簡単にヒビの補修をすることができました!

土木をやっている方のアドバイスも受けながら無事に浸水を防止することができました。

約1,300円で補修ができたのでとても得した気分😊

 

これさえあればセメントを塗ることができます!

女性でも簡単にできるので、ぜひやってみてください!

といった感じでインスタントセメントでひび割れ補修方法の参考になれば嬉しいです。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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