楽天カードのクレジットカードでポイントをお得に貯める

【FinalCutProX】静止画として保存する方法は?

静止画像として保存する方法

動画の中の一部を静止画として映し出したい時など、静止画が欲しいなと感じる時があるのではないでしょうか?

そんな方に向けて静止画として保存する方法を紹介していきます。

※FinalCutProXを編集ソフトで使用している方向けの記事です。

静止画像として保存する方法

静止画として保存する方法

まずはじめに、

デフォルトの状態では静止画を保存できません

FinalCutProXの初期状態では静止画を保存することができないので、保存できるように設定をする必要があります。

設定方法について解説していきます。

現在のフレームを保存の項目を追加

出力先を追加

まずは画面右上にある【共有】の中の【出力先を追加】を選択してください。

そうするといろんな項目が出てきます。

※【出力先を追加】は設定画面になるので、保存は不可能です。

 

現在のフレームを保存を追加

この中の【現在のフレームを追加】の項目を左の項目欄に入れてください。

クリックしながら移動すると左側の項目に追加されます。

追加されたのを確認したらこの画面を閉じてください。

※この画面はただの設定画面なので、ここから保存することは不可能

 

保存したい部分にフレームを合わせる

保存したい部分にフレームを合わせる

静止画として保存したい部分にフレームを合わせてください。

フレームとは再生部分のことで、フレームの部分が再生画面に映ります。

※フレームはタイムライン(画面下部分)に赤い棒状で表示されています。

 

現在のフレームを保存

静止画として保存したい部分にフレームを指定した後に、

画面右上の【共有】→【現在のフレームを保存】で保存画面へ移動します。

 

保存画面

全て確認後に、右下の【次へ】をクリックするとフォルダが開かれます。

保存したいフォルダを設定して保存してください。

※保存する際は画像形式などに注意してください。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)