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DJI「Osmo mobile3 コンボ」の使い方や設定をレビュー!

Osmo mobile3 コンボ レビュー

この記事では、

  • 「Osmo mobile3 コンボ」のレビュー・使い方

を紹介していきます。

  • Osmo mobile3の購入を迷っている方
  • Osmo mobileの使い方が知りたい方
  • Osmo mobile3の開封を味わってみたい方

に参考になれば幸いです。

DJI Osmo mobile3 コンボのレビュー

DJIというメーカーから出ている、「Osmo mobile3 コンボ」のジンバルを購入したのでレビューしていきます!

DJIというメーカーからは、

  • ドローン
  • スタビライザー
  • アクションカメラ

などが販売されています。

その中のスタビライザーである「Osmo mobile3 コンボ」を購入しました。

DJIは特にドローンが有名で、TVなどのドローンによる空撮でも多くのDJI製品のドローンが使用されています!

スタビライザーとは?

「スタビライザー」という言葉を知らない人もいるかとおもいますので、念の為説明しておきます。

スタビライザーとは、

  • 撮影の手ブレを補正

するガジェットになります。

手で持つことで手ブレが発生してしまいますが、スタビライザーを使用することで物理的に手ブレを抑えてくれます。

YouTubeや結婚式などでの撮影で手ブレが発生してしまうと映像がみにくくなります。

Osmo mobile3 コンボを開封!

それでは、「Osmo mobile3 コンボ」をレビューしていきます。

「Osmo mobile3」「Osmo mobile3 コンボ」の2モデルが販売されていますが、今回は三脚が付属される「Osmo mobile3 コンボ」の方を購入しました。

Osmo mobile3 コンボ

Osmo mobile3 コンボ

まずは表面と裏面の箱。いたってシンプルでカッコいい。

 

本体と備品

箱から取り出すと本体が入っている箱と付属品の箱の2つが入っています。

 

袋を開ける

Osmo ロゴ

ロゴの入った箱ですが、「Osmo mobile3」にはこの箱が付属されないので注意。

 

Osmo mobile3 収納

収納部分ですが、クッションがあるので衝撃の心配もなくなります。

旅行先でも荷物がごちゃごちゃにならずコンパクトに運べられます。

iPhone 装着部分

iphone給電と充電

本体横にはUSB-typeCとUSBがあります。

iPhoneに給電することも可能なので長時間撮影には助かります。

そして、旅行先での長時間撮影もバッテリー切れの心配がありません。

 

リモコン部分

本体の操作部分。

ここで撮影やモード、そしてカメラの視点調整をしていきます。

 

Osmo mobile3 三脚

「Osmo mobile3 コンボ」には三脚が付属されます。

追尾機能があるので、置いた状態で被写体を追いかけることもできます。そしてタイムラプスも可能。

 

Osmo mobile3 コンボ

 

 

DJI Osmo mobile3 コンボの付属品

Osmo mobile3コンボ 付属品

 

  • 「Osmo mobile3 コンボ」スタビライザー本体
  • スタビライザー本体の収納箱・収納袋
  • ストラップ
  • 充電用USBケーブル
  • 滑り止め
  • 三脚(コンボのみ)

が付属されています。

こちらに記されている通り、三脚は「Osmo mobile3 コンボ」のみ付属されています。

「Osmo mobile3 」と「Osmo mobile3 コンボ」では、

  • 価格が約3000円

も変わってきます。

Osmo mobile3 コンボの使い方

本体の操作方法

Osmo mobile3の操作方法

【録画ボタン】

1回押す:写真や動画の撮影/停止

 

Osmo mobile3の操作方法

【電源ボタン】

長押し:電源ON/OFF

1回押す(電源ON時):写真/動画の切り替え

1回押す(電源OFF時):バッテリー残量確認

2回押す:カメラの縦向きと横向きの切り替え

3回押す:スリープモード開始/解除

 

Osmo mobile3 トリガーボタン

【トリガーボタン】

長押し:ロックモード開始、ボタンを離すと終了

1回押す:アクティブトラックの開始/停止

2回押す:ジンバルの再センタリング

3回押す:前面カメラと背面カメラの切替

 

Osmo mobile3 ズームスライダー

【ズームスライダー】

T:ズームイン(望遠)

W:ズームアウト(広角)

 

セットアップ方法

まず最初にOsmo mobile3をスタビライザーとして機能させるには、

  • カメラと本体を連携するにはアプリが必要

になってきます。

Osmo mobile2では「DJI Go」と言うアプリを使っていましたがOsmo mobile3では「DJI Mimo」と言うアプリを使用して本体と連携していきます。

App Storeでまずはこのアプリをダウンロードしてください。

 

DJI Appstore

「Mimo」もしくは「DJI Mimo」と検索すればすぐ出てくると思います。

 

アカウントの登録

そしてアプリを開いたらアカウントを登録する必要があります。

アカウント登録

登録ボタンを押してアカウント入力画面へ。

 

メールアドレス もしくは電話番号と、認証番号、パスワードを入力するだけでアカウント作成!

とても簡単なのですぐ終わります。

 

アプリを登録し終えたらいよいよカメラと本体の連携。

本体電源をONにして、アプリを開いた状態にしておけば自動的に接続されます。

アプリ左上のカメラマークを押すことで撮影モードに入ることができます。

 

こんな感じでスタビライザーを設定すれば、後は楽しく撮影するのみです!

スタビライザーを使うことで映画のような動画を撮影することもできるので、ぜひ挑戦してみてください。

 

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