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【富士フィルム】X-T4レビュー!写真も動画も最高スペックのミラーレス一眼カメラ

写真も動画も最高スペック 富士フィルムX-T4

いよいよX-Tシリーズに『手ブレ機能』が搭載されたカメラが発売されました。

それが“X-T4”

X-H1に引き続き2台目の手ブレ補正搭載のミラーレスカメラになります。

購入して約半年経ちますが、性能や手ブレにとても気に入っています😊

富士フィルムの色味がとても好きで愛用しています。

 

そんなX-T4のレビューや使ってみた感想を書いて行きます。

こんな人におすすめの記事
・富士フィルム X-T4のスペックが知りたい

・富士フィルム X-T4の特徴が知りたい

・富士フィルム X-T4の外観を見たい

富士フィルム X-T4 スペック

 

X-T4のスペックをわかりやすくまとめるとこの通り。

X-T4 スペック

有効画素数:約2610万画素

撮影素子:23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS 4センサー

手ブレ補正:センサーシフト方式5軸補正・最大6.5段

液晶モニター:バリアングル式タッチパネル付き

フィルムシミュレーション:18種類

Bluetooth:あり

静止画撮影可能枚数:約600枚

質量:607g(バッテリー・SDカード含む)

 

富士フィルム X-T4の特徴

富士フィルム X-T4を使っていますが想像を超える性能でした✨

X-H1モデル以来の手ブレ補正機能付きカメラとして富士フィルムユーザーから期待されていました。

期待を超える性能だと感じています😁

 

そんなX-T4の特徴はこの通り。

  • 富士フィルム独自の色再現技術・多彩なフィルム
  • 最新のX-Trans CMOS4センサー/X-Processor4
  • APS-Cの中ではトップクラス
  • 5軸・最大6.5段の手ブレ補正
  • 18種類のフィルムシミュレーション
  • 防滴防塵耐低温-10℃
  • 大容量バッテリー搭載
  • HDR合成ができる
以前まで使用していたX-T2と比べてもかなり進歩して性能も良くなっています。
それではそれぞれ解説していきます!

富士フィルム独自の色再現技術・多彩なフィルム

富士フィルム 色再現技術

富士フィルムの強みとして、『色が綺麗』『肌映りがいい』といったものがあります。

富士フィルム愛好家には、

  • 富士フィルム独自の色再現技術・多彩フィルム

に魅了される人が多いです。

富士フィルム独自の色再現技術で他メーカーよりも色が綺麗な写真が撮れます。

そして色んな種類のフィルムシミュレーションが備わっていて、それぞれ雰囲気の異なる写真を撮ることができます。

 

この富士フィルムのフィルムシュミレーションを使えば加工無しでおしゃれなYoutubeを撮るのもいいですね😊

X-T4での動画撮影もかなり綺麗ですよ!

最新のX-Trans CMOS4センサー/X-Processor4

富士フィルム 綺麗な発色

カフェで食べたタコライス、いい感じに色が映えています。

センサーで画質や色が決まるといっていいくらい重要なもの。

それに富士フィルムは色が本当にきれい!

写真を撮っていてとても楽しいです😊

 

『X-Trans CMOS4センサー』は、レンズに入った光を電気信号に変えて写真にするといったセンサー。

このセンサーを富士フィルム独自で開発し、綺麗な発色はもちろん、高画質な写真を撮ることができます。

そしてシャープだったり・階調・色調すべての写真に影響がありますが、富士フィルムは特に綺麗。

 

カメラ初心者だったり、だれでも綺麗な写真を撮ることができるのです。

 

APS-Cの中ではトップクラスの性能

X-T4 性能

気になる性能も前モデルX-T3よりも大きく変わり、新たな機能も追加されました。

X-T4は、APS-Cサイズの中でもトップクラスの性能を持っています。

X-T4が販売されるまでは唯一X-H1にボディ手ブレ補正機能が搭載されていました。

そのX-H1を超えた手ブレ補正機能が搭載されています。

画質はもちろん、他の撮影モードだったり、動画撮影に対するスペックも最高にいい。

5軸・最大6.5段の手ブレ補正

X-T4 手ブレ補正

『X-H1』にしか手ブレ補正が搭載されていませんでしたが、いよいよX-T4にボディ手ブレ補正が搭載されたカメラが発売されました。

X-T4であることで、軽量でありながら手ブレ補正してくれるといったAPS-Cサイズカメラの中でもずば抜いた性能を持っています。

ボディ手ブレ補正機能付きのミラーレスは他メーカーでもあんまり発売されていません。

 

18種類のフィルムシミュレーション

ビビッド

富士フィルム全機種には、『フィルムシミュレーション』というものが搭載されています。

このフィルムシミュレーションのモードを変えるだけで、

  • 彩度が鮮やかな風景(ビビッド)
  • 落ち着いた色調の風景(クラシッククローム)
  • モノクロ
  • 映画風の風景(エテルナ)

など異なった風景を撮ることができます。

他にもいろんなモードがありますが、初心者でも簡単に雰囲気を変えながら撮影を楽しむことが出来ます。

初心者には絶対富士フィルムを買うべき!!

友達にもカメラのおすすめはどれか聞かれたら絶対富士フィルムをおすすめします。

 

ぼくも最初はCanonのフルサイズを使用していましたが、ヨドバシカメラで試しに富士フィルムを触ってみたら感動しました。

富士フィルムは特に色が綺麗ですし人肌も綺麗に撮れます。

アプリなどで美肌効果のカメラも出ていますが、それよりも現実感があり肌も綺麗に映ってくれます。

 

防滴防塵耐低温-10℃

X-T4 防塵防滴仕様

アウトドアで活躍する人にとって動作環境は広いほうが良いもの。

X-T4は雪山での撮影も可能になっています。

X-T4には、

  • -10℃までの動作環境

が備わっています。

それに加え防滴防塵機能があるので、ちょっとした雪山だったり寒いところでも問題なく撮影ができます。

X-H1やX-Pro3も-10℃〜+40℃での動作が可能になっています。

大容量バッテリー搭載

X-T4 大容量バッテリー

X-T2での不満はバッテリー消耗が早すぎることでした。

ミラーレス一眼は全体的にバッテリー消耗が激しく、予備バッテリーが必須といっていいくらい電池の持ちが悪いです。

しかし、X-T4を買ってから1日使用してみましたが、意外にバッテリーが減りませんでした。

 

公式HPに記載されている情報を調べてみると、

  • X-T3約390枚
  • X-T4約500枚

の撮影可能枚数が記載されていました。

約100枚も違うと電池の持ちもかなり違うことがわかりますね。

 

充電はコンセントから直接カメラに挿す

 

X-T4 充電器

 

X-T4から充電バッテリーが大きく変わり、

  • X-H1/X-T3/X-Pro3:充電式バッテリーNP-W126S(リチウムイオンタイプ)
  • X-T4:充電式バッテリーNP-W235(リチウムイオンタイプ)

のバッテリーになりました。

  • X-H1/X-T3/X-Pro3→バッテリーは本体から外して、充電器に差す
  • X-T4→コンセントからX-T4本体にUSB-Cケーブルを差して充電

といった感じに変わりました。

つまり、バッテリーを本体から外す必要がなくなります。

 

USB-Cとは、現在のiPhone12などのUSB形状と同じものなのでそれから充電することも可能。

HDMI端子もあるので、モニターに映し出して撮影などもできます。

 

そして、

  • 『X-T4』『X-H1/X-T3/X-Pro3』バッテリーは異なる

ので注意してください。

X-T4の予備バッテリーはNP-W235といった型式が記載されているものを購入してください。

予備バッテリーはこちらを購入すればOKです。

HDR合成ができる

X-T4 HDR撮影

意外と注目されていませんが、

  • X-T4はHDR撮影が可能

になっています。

ぼくがCanonフルサイズを使用していたころも愛用していたHDR撮影。

やっとミラーレスでも撮れる!!

HDR撮影とは?
3枚(暗い写真/標準/明るい写真)を連続的に撮影し、3枚をバランス良く合成する撮影方法

 

聞いたことがない人もいるかとおもいますので、画像を参考にしてみてください。

HDR撮影

逆光の場面で、普通なら車自体が影になります。

HDR撮影をすることで、

  • 白飛びするはずの太陽が抑制され、
  • 車体の影が明るくなる

とバランス良く撮ることができます。

CMっぽい感じの撮影をすることが出来ます。

CM待ってます!!!(笑)

 

富士フィルム X-T4 外観

富士フィルム X-T4 箱

X-T4の操作部分など外観についてかいていきます。

どんな操作があるのか参考になれば幸いです。

 

X-T4 本体上部 ダイヤル

X-T4 本体上部

クラシック感のあるダイヤルも富士フィルムを愛用している理由の1つです。

ダイヤル式なのでISOやシャッタースピードの選択がやりやすくなっています。

 

別売りのシャッターボタンを装着

X-T4 シャッターボタン

そしてシャッターボタンはおしゃれな黄色いボタンをつけています。

これがないと押しにくいです。(個人的な意見)

これは別売りなので注意。黄色はもうあんまり売ってない感じでした。

写真と動画の切り替え

X-T4 写真と動画の切り替え

そして、写真と動画の切り替えをこのスライドボタンでできるようになりました。

ボタン自体も2段となっていて、

  • 上がシャッタースピード
  • 下が写真・動画

の切り替えになっています。

写真のモード切り替え

X-T4 HDR撮影

これは従来の通り、写真のモードを選択できます。

そして、HDRが新たに加わりました!

 

X-T4 本体側面

X-T4 USB

本体側面には、充電用のUSB-C端子HDMI端子があります。

HDMIを接続し、モニターに映し出すことも可能。

 

X-T4 充電 

こんな感じに差し込んで充電できます。

バッテリーを外す必要はありません。

 

反対側にはいつも通りのSDカードが2枚

カメラ撮影の際、本体で保存先の切り替えもできます。

仕事とプライベートを使い分けたいときにも便利です。

X-T4 本体背面

X-T4 イメージセンサー

本体背面はほぼ変わらないデザインになっています。

バリアングル液晶になっているので、パカッと開くことができます。

そして180℃傾けられるので、三脚など高い位置からの撮影も安易になっています。

 

バリアングル液晶

バリアングル液晶タッチパネル付き

そして上下に180度モニターの向きも変えられます。

三脚での撮影、低い位置からの撮影などで活躍。

 

タッチパネルで撮影も可能

X-T4 モニター

もちろんモニターを背面に向けてこのように撮影も可能です。

ファインダーを覗かない場合はこれがベスト。

そしてタッチパネルなので、タッチで写真も撮れます。

 

X-T4にXF16-55mm F2.8を装着

XF16-55mm F2.8

X-T4にXF16-55mmF2.8 R LM WRを装着してみました。

やはりレンズが大きすぎてバランスが微妙。

このレンズくらいの大きさになるとX-H1のほうが大きめなので、しっくりくるかも。

 

X-T4にXF60mm F2.4を装着

X-T4 XF60mmf2.4 装着

次は、X-T4にXF60mmF2.4 R Macroを装着してみました。

このレンズは比較的コンパクトなので、富士フィルムのどのカメラにも合います。

やっぱりバランスいい!

 

サイズ感など参考にしてみてください!

 

まとめ|写真も動画も最高スペックのミラーレス一眼!

X-T4のレビューをしてきましたが、想像以上のスペックが備わっていました。

X-T3やX-H1を飛び越えてきました。

写真でも動画でも手ブレ補正が効きますし、申し分ないです。

そしてX-T4に限らず、富士フィルム全機種ではフィルムシミュレーションといった雰囲気の異なる撮影できますし、

人の肌や画質も最高に良いです。

初心者からベテランの方までにおすすめしたいカメラでした。

 

といった感じでX-T4の購入の参考になれば幸いです。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

 

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