プロレス アントニオ猪木vsタイガー ジェット シン③〜1973「猪木新宿伊勢丹襲撃」と「大阪 腕折り」事件! ①事件の全容はコチラ ②事件翌日のインタビューはコチラ ・・・そんなワケで、新宿伊勢丹襲撃事件はガチでした!…と言いたいところですが、なんと意外なところでもう1人、真相を知る人物がコメントを残しています。 その名はビル ホワイト…当時、シン... 2018.06.21 プロレス
プロレス アントニオ猪木vsタイガー ジェット シン②〜1973「猪木新宿伊勢丹襲撃」と「大阪 腕折り」事件! 今回は、「新宿伊勢丹襲撃」事件の翌日、1973(昭和48)年11月7日付の東京スポーツ紙に掲載されたインタビューをご紹介します。 ①はコチラ! ●事件翌日の東スポ インタビュー ■弟、猪木啓介氏 「あっという間の出来事で驚きました。姉さん... 2018.06.20 プロレス
プロレス アントニオ猪木vsタイガー ジェット シン①〜1973「新宿 伊勢丹襲撃」と「大阪 腕折り」事件! 70年代、創成期の新日プロといえばアントニオ猪木vsタイガー ジェット シンの血の抗争劇。中でもこの「新宿伊勢丹襲撃」と「大阪 腕折り」の2つの事件はあまりにも有名です。 スキャンダラスでセンセーショナルな猪木プロレスの原点とも言えるこの事... 2018.06.19 プロレス
プロレス 雪の札幌テロ事件〜1984.2.3 藤原のブレイクと「こんな会社辞めてやる!」 1984年2月3日。新日プロ恒例・雪まつり時期の札幌大会で、大事件が起こりました。 それが、藤波辰巳vs長州力「名勝負数え歌」をブチ壊した、「藤原喜明による札幌テロ事件」。 昭和のプロレスファンなら、「札幌」「雪まつり」とくれば「テロ襲撃事... 2018.06.13 プロレス
プロレス 藤波vs長州「かませ犬発言と名勝負数え歌」1982〜1984 あまりにも有名な、82年の長州力「かませ犬」反乱事件。 なぜ長州は「革命戦士」となったのか? それ以前の長州はどんな選手だったのか? いきなり牙を剥かれた藤波の反応は? そしてそれは、当時どのように起きたのか…あのTV生中継を見ていた私がご... 2018.06.04 プロレス
プロレス 「飛龍革命」③藤波辰巳の「凄さ」とは? 新日プロにおいて旗揚げから長く猪木を支えたNo.2、といえば「世界の荒鷲」こと元柔道日本一の坂口征二 副社長ですが、人気面では「猪木二世」といわれた藤波辰巳でした。藤波といえば日本にJr.ヘビー級という軽量系のスピーディなプロレスを確立させ... 2018.05.27 プロレス
プロレス 「飛龍革命」②~1988.8.8 猪木vs藤波戦 ー昭和新日プロ最終回 沖縄の控室で始まった「飛龍革命」。 そして1988年8月8日(月)横浜文化体育館「スーパー・マンデー・ナイト・イン・ヨコハマ」と銘打たれた新日プロ興行のメインイベントで、アントニオ猪木vs藤波辰巳の師弟対決が行われました。 猪木はこの試合が... 2018.05.27 プロレス
プロレス 「飛龍革命」①〜1988 藤波のドラゴン滑舌を解析します 今ではお笑いネタとしての方が有名な「飛龍革命」。 今回は、数多くの方が挑んで解明できなかったその有名なやりとりの解析と、その前後になにがあったのか、藤波が成し遂げた意義についてまでを、新日プロ事件シリーズとして、大真面目に取り上げます。 ◆... 2018.05.25 プロレス
プロレス 「巌流島の決闘」②~上陸記・船頭さんが語る猪木vsマサ斎藤戦の舞台裏! 私は1987年のアントニオ猪木vsマサ斎藤戦の13年後、2000年にプロレスファンの友人と2人で、巌流島に上陸したことがあります。 何があるのかわかりませんが、とりあえず行ってみたかった、のです。壮大なる暇つぶし、単なる野次馬根性、男のロマ... 2018.05.20 プロレス
プロレス 「巌流島の決闘」①~1987 アントニオ猪木vsマサ斎藤 今回は1987年10月4日に行われたアントニオ猪木vsマサ斎藤「巌流島の決闘」。私自身の島上陸記も含め、このプロレス史上前代未聞の無観客、ノールール、試合時間2時間5分14秒の一戦を振り返ります。 ●アントニオ猪木本人が語る「巌流島」 「プ... 2018.05.19 プロレス
プロレス 「太平洋上猪木略奪事件」 1966 〜東京プロレス時代のアントニオ猪木 今回はアントニオ猪木の東京プロレス時代、「太平洋上猪木略奪事件」について掘り下げます。猪木の日本プロレス追放~新日プロ旗揚げよりもさらに昔、1966年の出来事です。 新日プロ旗揚げ以降の猪木しか知らない世代にとって、この東京プロレス時代はブ... 2018.05.15 プロレス
プロレス 「’81 蔵前全面戦争」1981年10月 〜猪木 新日プロvs馬場 全日プロ 前回お伝えした「馬場vsハンセン 初対決」の前年 1981年は、ブッチャー、シン、ハンセンなどの引き抜き合戦に加え、第3極 国際プロレスの崩壊、初代タイガーマスク デビューなど、日本プロレス界にとって激動の1年でした。 今回は、10月に開催... 2018.05.13 プロレス
プロレス なぜ 猪木 新日プロ では暴動が起こったのか?〜観客心理の変化 前回は昭和の新日本プロレスで起こった「暴動」事件について、振り返りました。 観客の主張、怒りは「ふざけるな!ちゃんと試合をやれ!(決着をつけろ!)」からの「金返せ!」に尽きます。 しかし、その怒りの矛先は時代と共に変化しています。 それは一... 2018.04.20 プロレス
プロレス 猪木 新日本プロレス 暴動の歴史 1984~87 暴動…遠い異国の地で起きる事件のイメージですよね。かつて、日本でも安保闘争、学生運動など60年代までは珍しくありませんでしたが、70年代以降は(ごく一部の特殊な地域を除けば)、普通に暮らす一般大衆が(ニュースを含め)目の当たりにする事は、な... 2018.04.17 プロレス
プロレス 1984 新日本プロレス「大量離脱事件」〜ジャパンプロレスとは何だったのか?① 今回は、新日プロ「クーデター事件」の翌1984(昭和59)年に起こった、「大量離脱事件」についてです。 事件ばっかりじゃないか!…って、そうなのです。昭和の猪木・新日プロはとにかく激震してないと新日じゃない、ってくらいに、次から次に大事件が... 2018.04.04 プロレス
プロレス アントニオ猪木vsビル・ロビンソン 1975~③史上最高の名勝負 ”燃える闘魂”アントニオ猪木、最高の名勝負。 1975年12月11日 蔵前国技館 NWF世界ヘビー級選手権試合 60分3本勝負 アントニオ猪木vsビル・ロビンソン 立会人に”鉄人”ルー・テーズと”神様”カール・ゴッチ。裁くレフェリーはアメリ... 2018.03.02 プロレス
プロレス アントニオ猪木vsビル・ロビンソン 1975~②G馬場の逆襲・仁義なき暗闘 ”燃える闘魂”アントニオ猪木、史上最高の名勝負、vsビル・ロビンソン戦。 第2回は、この試合実現に至るまでの紆余曲折と、ライバル・ジャイアント馬場との舞台裏の”仁義なき暗闘”について、ご紹介します。 ①はコチラ ジャイアント馬場の逆襲~「オ... 2018.03.02 プロレス
プロレス アントニオ猪木vsビル・ロビンソン 1975~ベスト・オブ・ベストバウト① ”燃える闘魂”アントニオ猪木の名勝負シリーズ。 vs ストロング小林戦 vs 大木金太郎戦 に続いては、1975年12月11日のvsビル・ロビンソン戦です。 私はこのロビンソン戦が、「プロレスラー・アントニオ猪木の、生涯を通じてのベストバウ... 2018.03.01 プロレス
プロレス アントニオ猪木vs大木金太郎 1974~遺恨清算ケンカマッチ ストロング小林戦に続く「アントニオ猪木名勝負シリーズ」②。 1974(昭和49)年10月10日、蔵前国技館で行われたアントニオ猪木vs大木金太郎戦です。 この頃の猪木はとにかくギラギラしていて、プロレスラーとして一番油の乗った時期。「ブロデ... 2018.02.23 プロレス
プロレス アントニオ猪木vsストロング小林 1974~猪木 日本統一への野望 1974(昭和49)年3月19日。東京・蔵前国技館で、日本プロレス史に残る名勝負が行われました。それが、”昭和の巌流島”と謳われた、アントニオ猪木vsストロング小林戦です。 ”あの”力道山対木村政彦以来、長くタブーとされてきた大物日本人同士... 2018.02.20 プロレス